ものづくり体験学習

体験学習とは

ものづくり体験館では、中学生を対象に体験学習事業を行っています。これは、ものづくりのプロから直接ものづくりを学ぶことにより、ものづくりへの関心を深めてもらい、職業としてのものづくりの魅力を感じ取って、将来、仕事を選ぶ際にものづくりも選択肢のひとつとしてもらおうとするものです。
体験学習では、技能に関する映像をみてものづくりの幅広さを理解する映像学習の後、1階展示学習スペースで技能士の技やものづくり企業の製品を「見て学び、触って学ぶ」展示学習を実施します。その後のものづくり体験では40を超える体験プログラムを用意しており、1プログラム約20名の生徒に対し、4名~5名の熟練技能者(ひょうごの匠やものづくり企業のOBなど)が指導し、3時間のものづくりを体験します。

体験学習の概要
項目 内容
対象 兵庫県内の中学生(公立・私立を問いません)
※原則、中学校の学年単位での利用(人数によっては学校単位での利用も可)
実施日 平日(1日に1校限定。同一日に複数校が利用することはありません。)
実施方法 1プログラムにつき生徒20名程度で班を編成し、班ごとにひょうごの匠や熟練技術者など4名~5名で指導にあたります。
実施プログラム 中学校の利用日に来館が可能な講師を確認し、その上で各学校の実施プログラムを決定します。(学校側からの指定はできません)
参加費 1人当たりの参加費1,000円(教員が体験する場合も同額です)
実施予定数 年間約100校
対象
兵庫県内の中学生(公立・私立を問いません)
※原則、中学校の学年単位での利用(人数によっては学校単位での利用も可)
実施日
平日(1日に1校限定。同一日に複数校が利用することはありません。)
実施内容
1プログラムにつき生徒20名程度で班を編成し、班ごとにひょうごの匠や熟練技術者など4名~5名で指導にあたります。
実施プログラム
中学校の利用日に来館が可能な講師を確認し、その上で各学校の実施プログラムを決定します。(学校側からの指定はできません)
参加費
1人当たりの参加費1,000円(教員が体験する場合も同額です)
実施予定数
年間約100校
体験スケジュール

体験学習の予約について

体験学習の利用を希望される場合、県下各中学校に別途お知らせしている「専用WEB予約システム」のページからお申し込みください(入力方法が分からない、人数入力ができない等の不明な場合は体験課(TEL:079-240-7081)までお問い合わせください)。

体験学習提出書類

体験学習の実施日が決まり、利用校説明会で実施プログラムが示された後、体験学習の実施前及び実施後にご提出いただく書類は次の通りです。期限内の提出にご協力ください。

提出時期 提出書類 内容 様式
体験学習実施日の2ヶ月前 体験学習登録データ プログラム毎の参加者数、体験館への交通手段、特別な支援を要する生徒数等の基本情報
プログラム別生徒名簿 プログラム毎の参加者名簿
警報発令時の対応資料 自校で設定・周知している資料
体験学習後1ヶ月以内 アンケート(生徒用個票) 生徒個々のアンケート票(提出不要
アンケート集計表(生徒用) (1)の集計表(要提出)  
(3)アンケート(教師用) 教師用のアンケート票(要提出)  
体験学習実施日の2ヶ月前
(1)体験学習登録データ
プログラム毎の参加者数、体験館への交通手段、特別な支援を要する生徒数等の基本情報
様式
(2)プログラム別生徒名簿
プログラム毎の参加者名簿
様式
(3)警報発令時の対応資料
自校で設定・周知している資料

体験学習後1ヶ月以内
(1)アンケート(生徒用個票)
生徒個々のアンケート票(提出不要
様式
(2)アンケート集計表(生徒用)
(1)の集計表(要提出)
様式
(3)アンケート(教師用)
教師用のアンケート票(要提出)
様式
しごとツーリズムバス事業補助金(ものづくり体験学習関係)について

兵庫県では、ものづくり体験館でものづくり体験学習を実施する中学校がバスを借り上げて来館する場合、その費用の一部を助成しています。

補助金の概要
区分 内容
補助要件 実施時期 当該年度内(4/1~3/31)に実施・終了すること
バスの借上げ 貸切バスを利用団体で借上げること
体験学習の実施 体験館において体験学習を実施すること
補助金額

借上げバス1台当り25,000円

(借上げ費用が25,000円を下回る場合はその費用を上限とします)

※消費税、通行料、駐車料、バスガイド料等の諸経費は助成対象外

補助要件
実施時期
当該年度内(4/1~3/31)に実施・終了すること
バスの借上げ
貸切バスを利用団体で借上げること
体験学習の実施
体験館において体験学習を実施すること
補助金額
借上げバス1台当り25,000円
(借上げ費用が25,000円を下回る場合はその費用を上限とします)
※消費税、通行料、駐車料、バスガイド料等の諸経費は助成対象外

補助金の申請に当たっては、助成に関する詳細な説明、手続きを記載している次の募集要項をよくご覧ください。

「しごとツーリズムバス(ものづくり体験学習枠)募集要項」
補助金関係提出資料

また、補助金の申請時期毎の様式類やその記載例は次の表のとおりです。記載例をよくご覧の上、期日までにご提出ください。

提出期限 提出書類名 内容 様式
体験学習実施日20日前 しごとツーリズムバス事業補助金交付申請書 補助金の交付申請書表紙
しごとツーリズムバス事業計画書 申請団体の概要、申請内容の詳細を記載
債権者登録書 申請団体の債権者としての県登録
見積書原本 利用されるバス会社から提出があった見積書の「原本」
委任状 申請者と振込口座名義が異なる場合に作成
申請時のチェックリスト 上記申請書類の確認リスト
体験学習実施後1ヶ月以内 請求書、領収書 利用されるバス会社から提出があった請求書及び領収書の「コピー」
しごとツーリズムバス事業実績報告書 事業実績報告書の表紙
しごとツーリズムバス実施状況確認書 事業実施結果(学習状況、バス借上料、補助見込額等)を記載
しごとツーリズムバス事業補助金請求書 補助金の請求書
実績報告時のチェックリスト 上記報告書等の確認リスト
体験学習実施日20日前
(1)しごとツーリズムバス事業補助金交付申請書
補助金の交付申請書表紙
様式
(2)しごとツーリズムバス事業計画書
申請団体の概要、申請内容の詳細を記載
様式
(3)債権者登録書
申請団体の債権者としての県登録
様式
 
(4)見積書原本
利用されるバス会社から提出があった見積書の「原本」
(5)委任状
申請者と振込口座名義が異なる場合に作成
様式
(6)申請時のチェックリスト
上記申請書類の確認リスト
様式
体験学習実施後1ヶ月以内
(1)請求書、領収書
利用されるバス会社から提出があった請求書及び領収書の「コ
ピー」
(2)しごとツーリズムバス事業実績報告書
事業実績報告書の表紙
様式
(3)しごとツーリズムバス事業実施報告書
事業実施結果(学習状況、バス借上料、補助見込額等)を記載
様式
(4)しごとツーリズムバス事業補助金請求書
補助金の請求書
様式
(5)実績報告時のチェックリスト
上記報告書等の確認リスト
様式

※補助金額やバスの見積金額の変更、事業の中止等が発生した場合は、別の書類を提出していただきますので、ものづくり体験館までご連絡願います。

体験プログラムについて

体験館ではひょうごの匠やものづくり企業のOBを講師に迎えて、以下の体験プログラムを実施しています。
体験学習プログラム名をクリックすると詳細な製作工程ガイドが見られます。
また、体験館2階に全作品の実物見本を展示しています。

分野 体験学習プログラム名 指導団体・グループ
生活 シルバーリング 神戸貴金属工芸組合
はんこ 兵庫県印章彫刻技能士会
横断幕 兵庫県広告美術技能士会
ポートレート 兵庫県写真技能士会
小座布団 兵庫県寝具技能士会
フラワーデザイン 兵庫県フラワー装飾技能士会
時計の組立・修理 兵庫県時計技能士会
住まい 表札 兵庫県石工技能士会
ペン立て 兵庫県建築大工技能士会
ファンシーBOX 兵庫県自動車車体整備協同組合
額縁・創作組子細工 兵庫県建具組合連合会
チリトリ 兵庫県板金工業組合技能士会
ミニ屏風 兵庫県表具内装組合連合会
ミニ畳花台 兵庫県畳技能士会
壁紙張り・小物入れ 兵庫県室内装飾事業協同組合技能士会
パネル塗装 兵庫県塗装工業協同組合技能士会
四ツ目垣 兵庫県造園緑化組合連合会
万華鏡 兵庫県板硝子技能士会
壁の下塗り・コテ絵 兵庫県左官技能士会
瓦葺き・鬼瓦彫刻 兵庫県瓦葺き技能士会
装い フード付ベスト 兵庫県洋装技能協会
ハーフパンツ 兵庫県洋裁技能士会
ズボンの裾上げ 兵庫県洋服技能士会
簡単Tシャツ 兵庫県洋裁技能研究協会
ショートケーキ (一社)兵庫県洋菓子協会
オムレツとスープ 兵庫県西洋調理技能士会
巻き寿司・出し巻き玉子 兵庫県日本調理技能士会
海老のニューバーグ風等 (公社)全日本司厨士協会関西地方兵庫県本部
鶏もも肉の詰め物とバニラスフレ マスターシェフクラブ
金工 安心紙コップホルダー 体験館特別講師(企業OB)
 
バケツ
錫の鋳造オブジェ
銅板アート
風力・風向計
錫の器
キャンドルスタンド
文鎮
スマフォスタンド
木工 マルチボックス
フリーラック
テープカッター
巣箱
電工 ライントレースカー
ラジオ
音声認識ロボットカー
皮革 革のパスケース
その他 建築模型 兵庫県建築士会姫路支部